LEGAL
メディアポリシー
株式会社 Willnext(以下「当社」といいます。)は、当社が運営するウェブメディア「Loved Company Japan」(以下「本メディア」といいます。)の位置づけと掲載に関する考え方について、以下のとおりメディアポリシーを定めます。
本メディアの位置づけについて
「Loved Company Japan」は、当社が独自の編集方針で運営するキュレーション型メディアです。
- 掲載企業は、当社編集部(以下「編集部」といいます。)が公開情報・取材・受賞歴などを参考に選定しています。
- 本メディアは、いかなる行政機関・第三者機関からの認定・推薦を受けたものではありません。
- 掲載企業の選定・記事の内容に関する責任は、すべて編集部にあります。
私たちは、何をもって「愛される会社」と考えるのか
Loved Company Japan(ラブカン)では、単に業績が良い、福利厚生が充実している、知名度が高いといった理由だけで企業を選ぶことはありません。
私たちが大切にしたいのは、社員・顧客・社会という、それぞれの相手に対して「愛のある向き合い方」ができているかという視点です。
そのうえで、すべての会社を同じ物差しだけで測るのではなく、その会社にしかない意志や心意気にも目を向けます。
1. 「社員・顧客・社会」の3つの視点で見る
ラブカンでは、企業を主に以下の3つの視点で見ています。
社員
- 社員を愛し、そして社員から信頼・愛着を持たれているか
- それぞれの生き方・働き方を後押ししているか
顧客
- 誠実に向き合っているか
- 長く信頼される関係を築いているか
社会
- 世界をより良くしようと努めているか
- 未来に責任ある選択をしているか
どれか一つだけが優れていればよいのではなく、働く人を大切にし、顧客に誠実に向き合い、その先にある社会や未来にも責任を持とうとしているか。
それぞれの向き合い方を通して、その会社がどんな意志を持ち、どのように実践しているのかを見ていきます。
その中でも、最も重視しているのが「社員への向き合い方」。
会社をつくり、顧客への価値を生み出していくのは、そこで働く一人ひとりです。だからこそ、社員を大切にし、信頼し、それぞれが自分らしく挑戦できる環境をつくることが、「愛される会社」の重要な土台だと考えています。
2. 基準を超える「独自の意志」も大切にする
一方で、私たちはこの3つの視点だけですべての企業を判断できるとは考えていません。時には既存の視点では測りきれない魅力があります。
他社ではなかなか見られない取り組み。その会社だからこそ選んだ意思決定。短期的な合理性だけでは説明できない、経営者や社員の心意気。
私たち自身が、「この取り組みは面白い」「この意志は多くの人に知ってほしい」と強く感じるものがあれば、それは3つの基準を超えて、掲載を検討する理由になり得ます。
ラブカンが探したいのは、単なる「優等生企業」ではなく、その会社にしかない意志を持ち、自分たちなりの方法で実践している会社だからです。
3. この基準も、変わり続けます
そして、この基準を完成されたものだとは考えていません。私たち自身、まだ「愛される会社とは何か」の答えを持っているわけではありません。
これからもさまざまな企業を調べ、取材し、経営者や社員と対話し、ときには読者や企業の皆さんから教えてもらいながら、その意味を考え続けていきます。
新しい会社や、新しい取り組みに出会うことで、今の基準では捉えられないものが出てくるかもしれません。そのときは、基準そのものも柔軟に変えていきます。
Loved Company Japan(ラブカン)は、愛される会社を紹介するだけではなく、皆さんと一緒に「愛される会社とは、どんな存在なのか」を考え続けるメディアでありたいと思っています。
掲載企業・関係者の皆さまへ
掲載内容の修正・削除のご依頼
掲載内容に関する修正・削除のご依頼は、下記の専用フォームからお寄せください。編集部が内容を確認のうえ、対応します。
- 修正・削除依頼フォーム:https://forms.gle/9f9W5duFY2BRBJfz5
掲載のご推薦
「この会社は愛されている」と思う会社をご存知の方は、推薦フォームからお寄せください。編集部が内容を確認のうえ、取材・記事化を検討します。
2026年8月19日制定
2026年10月5日改定