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PODCAST

ラブカンラジオ

愛される会社の経営者を招き、その人の原点や経営に込めた想いをじっくりと紐解きます。

  • EP. 288分

    【経営】「宇宙から愛される会社」しか生き残れない。YAMAP春山が語る、究極の経営哲学。(春山慶彦/中村真広)

    登山アプリ「YAMAP」の創業者・春山慶彦さんを迎えた対談。写真家を志した青年が3.11をきっかけに起業し、日本最大の登山アプリを育てるまでの道のりから話は始まります。 けれど話の中心は、アプリの成長譚ではありません。2年前に経験した組織の崩壊。そこから問い直した「経営」という言葉の語源。「勝つ経営」ではなく「負けない経営」という植物のメタファー。そして、会社は株主のものでも経営者のものでもなく、社会のものであるという確信。 伊那食品工業や石坂産業といった実態のある会社を引きながら、春山さんが行き着いたのは「宇宙から愛される会社」という言葉でした。未来に残すに値する事業とは何か。愛されることを目指せない私たちは、どこから愛を受け取るのか。

  • EP. 172分

    【再会】ツクルバ共同創業者で、会社について語る。「LOVED COMPANY」という希望。(村上浩輝/中村真広)

    2011年、東日本大震災をきっかけに「世の中にアクションを起こしたい」という純粋な想いでツクルバを創業した二人。 シェアオフィス「co-ba」から始まり、スタートアップとして2019年に上場を果たすまでの激動の時代を振り返りつつ、今注目の「LOVED COMPANY」という概念について深く掘り下げます。 なぜ今、数値的な成長(Doing)だけでなく、組織のあり方(Being)が重要なのか。人口減少に直面する地方企業が、いかにして「愛されること」を生存戦略として磨き上げているのか。 上場や退任といった節目を経て、再び向き合う「経営の真理」についての濃密な1時間です。 撮影場所協力:co-ba恵比寿 https://co-ba.net/ebisu/