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← エピソード一覧EPISODE 1 · 2026年8月3日 · 72分

【再会】ツクルバ共同創業者で、会社について語る。「LOVED COMPANY」という希望。(村上浩輝/中村真広)

2011年、東日本大震災をきっかけに「世の中にアクションを起こしたい」という純粋な想いでツクルバを創業した二人。 シェアオフィス「co-ba」から始まり、スタートアップとして2019年に上場を果たすまでの激動の時代を振り返りつつ、今注目の「LOVED COMPANY」という概念について深く掘り下げます。 なぜ今、数値的な成長(Doing)だけでなく、組織のあり方(Being)が重要なのか。人口減少に直面する地方企業が、いかにして「愛されること」を生存戦略として磨き上げているのか。 上場や退任といった節目を経て、再び向き合う「経営の真理」についての濃密な1時間です。 撮影場所協力:co-ba恵比寿 https://co-ba.net/ebisu/

00:001:12:38

このエピソードのことを、誰かに。

チャプター

Shownote

株式会社ツクルバを共同創業し、東証マザーズ上場まで走ったツクルバ創業者の二人が、退任から時を経て向き合いました。急成長のなかで「あり方」を守りきれなかった悔しさと、地方の中小企業がすでに実践していた「愛されるあり方」。ラブカンラジオの第1回は、この番組が始まる理由そのものについての対談です。

出演:
GUEST 村上浩輝(株式会社ツクルバ 共同創業者)
MC/HOST: 中村真広(株式会社ツクルバ 共同創業者/Loved Company Japan 主宰)

目次

00:18 番組を始める理由

05:04 ツクルバ創業から上場、そして退任まで

07:12 co-ba 渋谷に集まった同世代。スタートアップ黎明期の熱

20:25 「LOVED COMPANY」との出会い。近畿経済産業局のレポート

37:55 「Doing」と「Being」。守りきれなかったあり方への悔い

47:33 短期の拡大競争ではない、長い射程の経営

01:02:53 村上さんからのエール。流行り言葉ではなく、本質を

この回で触れたもの

・近畿経済産業局「LOVED COMPANY」レポート

・シェアオフィス co-ba

・株式会社ツクルバ


ラブカンでは、日本全国にある「愛される会社」やLovedな取り組みを紹介していきます。たくさんのLoved Companyとの出会いが、あなたの価値観を少し広げ、自分のものさしで生きるきっかけのひとつになれば嬉しいです。

https://lovedcompany.jp/

「この会社、面白い」

「この働き方、もっと知られてほしい」

「うちの会社にも導入したい!」

そんな事例があれば、ぜひ教えてください。

https://forms.gle/FeYL49JSDk3BADBGA

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